どうも〜、アイアンマンです。
今回はSLKの記事です。
前回のパート4では、次回は動画をお見せすると予告していましたが、都合により違う内容でお届けします。
でも、楽しい内容ではありません。
我が愛車SLKの事故の歴史です(涙)
購入して6年間で3度の事故にあいました。しかも全てもらい事故です。
その悲しい事故を、当時の凹んだ気持ちを、車好きのあなたにも知ってもらいたくて書きます。
車好きのあなたにとって、何らかの参考にでもなれば嬉しいです。
最初の事故
私がSLKを購入したのが、2012年7月。
最初の事故は翌年の秋でした。
信号待ちで停止していたところに、突然身体にドン!という大きな衝撃が
何だ?
バックミラーを見ると、トラックがやけに近くに停まっている。
えっ?
もしかして追突された?
そうなんです、この時私は後ろから走行して来た4トントラックに追突されていたんです。
この時、先ず考えたのはSLKが無事か?
という事でした。自分の身体よりも車の事が気になったんです。
車を降りてSLKの可愛いリヤ周りを確認したところ、幸いにもほとんど傷はついていませんでした。
しかし、あの衝撃からすると、相当な力がSLKに加わった事は間違いなく、私の心は秋の空でした。いや、上の空でした。
事故の原因はトラック運転手のブレーキ操作ミス。
まあ、ここまでは誰にでもある不注意なんですが、衝撃的だったのは、トラック運転手から出た一言。
「これで点数が減ったら免停になるんで、そしたら仕事が出来なくなるから、事故扱いにはしないでくれませんか」
なんだと〜!自分でぶつかっておきながら、その自分勝手な言い草は!
ソッコー、ケーサツ呼びましたよ、当然。
警察の事故検証では、0:10で相手方の過失なりました、当然です!
この後、首の痛みと吐き気が出てきたので、近くの救急病院を受診し、頚椎捻挫の診断でお薬をもらいました。
この時の受診料1万9千円は、保険が効かず現金払い、しかし、相手方の保険が通ったのは半年後でした。わずかな額ですが、保険が下りるまでがとても長かったです(涙)
ちなみに、SLKのリヤセクションは見た目ほとんど傷が分かりませんでしたが、バリオルーフの関係上、工場の方から総とっかえした方が良いとの事で、うん十万円の費用がかかったそうです。
というのも、相手方の保険で全てまかなってもらったので、総額幾らだったのか知りません(笑)
修理後のバリオルーフ開閉はすこぶる順調で、事故の影響はありませんでした。さすがメルセデスベンツ!
2回目の事故
2回目の事故は2016年でした。
コンビニの駐車場でバックをしていたところ、右後方に鈍い音が認め、慌てて振り返ったところ、白い工事用のトラックが去って行くのが見えました。
またしても当てられた?
その時の傷がこれです(涙涙涙)
アップにしたらこんな感じです
別の角度から見ると
走り去ったトラックのナンバーは、はっきりとは覚えておらず、警察に届けても相手が見つかるかどうか分からないとの返事でした。
ただ、コンビニの駐車場には防犯カメラが設置されて降り、駐車場の事故は記録されているはずだから、よく調べるよう、再度警察にお願いしても、難しいの一点張りでした。
これで、私の警察への不信は更にアップしましたね(怒)
事故の相手が見つからないのでは、どうしようもないので、修理代は泣く泣く自分の車両保険を使う事になりました。
今度は、自分の保険でうん十万円の出費(涙)
不幸中の幸は、今度は身体の方はダメージがなく、受診を必要としなかったところです。
3回目の事故
2回目の事故の傷がやっと癒えたかと思ったら、翌年の2017年にまたまた事故にあいました。
今度も、コンビニ駐車場内での衝突です。
ある夕方、空は暗くなり雨が降っている日でした。私は仕事帰りにコンビニで買い物しようと、コンビニの駐車場に入ったものの、駐車スペースに空きがなく、車が出るのを待っていました。
すると、私の斜め右前方に停まっていた、一台の車が駐車スペースから、バックで出ようとしていましたので、手前の方で停まって待っていました。
しかし、その車は勢いをつけて、バックし始め、ノーブレーキで私の可愛いSLKに向かって進んでくるではないですか!
ほんの一瞬の出来事でした。
バックして来た車の右後方部分と、私の可愛いSLKの右フロント部分が、ドーン!いう勢いでぶつかりました。
あー、またしても、ぶつけられた!
翌日、明るい陽のもとで見たところ結構な傷がついているので凹みました(泣)
自動車保険代理店の担当の人にも、「またですか?」と呆れられ凹む(涙)
SLKは主人とともに、こんなにダメージを受けましたが、相手方はというと
これは事故の相手方の車ですが、ほんのちょこっとの傷がついたくらいです。
で、相手方はまたしても若いにいちゃんでしたが、「急いでいたので後ろを確認していませんでした」とのこと。
それ、めちゃめちゃやばいじゃん!人が歩いていたらどうなっていたことか!
本当にやるせない夜でした。
まとめ
今回は愛車SLKの悲しい事故の記録を記事にしました。
6年間で3度のもらい事故はどうなんでしょう?ただただ運が悪いとしか言えないですね(涙)
この事故で得たものといえば、高い車に乗る時はきちんとした保険に入っておくべきだ、さもないと修理費で泣きを見る羽目になる、という事でした。
事故は自分が気をつけていても、避けられないものもあるので、クルマ好きのあなたも、しっかりと保険には入っておきましょうね。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
それでは
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